赤ちゃんがよくのけぞるのは自閉症?

赤ちゃんがよくのけぞる

オムツ替えでのけぞるのは普通!でも、本当に自閉症の子も

 

自閉症の赤ちゃんに多いと言われる「仰け反る(のけぞる)」行動。

 

乳児や新生児の授乳中の抱っこやオムツ替えで赤ちゃんがのけぞるのは、ごく普通のことだと思いますが、本当に病気でのけぞる赤ちゃんがいるのも事実です。
のけぞる症状がある病気のひとつに自閉症があります。
このページでは、赤ちゃんが自閉症と診断されたママさんの声をご紹介します。

 

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娘が自閉症との診断を受けて・・・

私の娘は自閉症との診断を受けています。
赤ちゃんの頃の状態はのけぞったり、寝るときには背を丸めてかがんでいたりといろいろでした。

 

のけぞり方はあかちゃんによって差があります。
のけぞるだけでは、判断が難しいので一概にはいえませんね。

 

のけぞるとか、手をひらひらさせるのは、症状というより個性であることも多いと思います。
そもそも、自閉症はコミュニケーションがうまく取れないといった障害なので、動作だけで判断するのは難しいと思います。

 

小児神経科で診察してもらった時の問診票から

 

娘が小児神経科で診察してもらった時の問診票にあった内容ですが、以下の症状があれば自閉症の可能性が高いと言われました。

  • 犬がいたら犬に指をさすだけでママの顔を見ない
  • ママが飛行機を見上げても自分は見ない
  • ママが言わなければママが指をさしたものを見ない
  • 箱を持ってくるだけで、蓋を開けてなどの要求がない

 

ママとのコミュニケーションが薄く共感するといったことがなく、あくまで自分のペースを推し進めるといった感じです。

 

はっきりわかるのはある程度の年齢になってからですが、1歳半をすぎてもこのような症状が見られたら少し心配になってきますね。

 

 

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もうひとり、自閉症と判断できる年齢になる前の赤ちゃんのお話です。
のけぞるから自閉症と決めつけないように、こうゆう子もいるという事例としてお読み下さいね。

 

病気の判断ができるのは三歳くらい

 

自閉症のよくある症状に、「のけぞる」というのは確かにありますね。私の甥っ子は1歳ですが、8か月くらいからとてもよくのけぞっています。

 

病気じゃないと不安に思うのもよくわかります。オムツ替えなんてもう大変で、足は肩でしっかり抑えてやってましたよ。

 

ただ、オムツ替えでのけぞるのは抑えつけられているのが嫌いというのもあると思います。病気の判断ができるのは三歳くらいらしく、まだまだだいぶ先の話なので様子を見ています。

 

のけぞる以外にも、手をひらひらさせるのも自閉症の特徴といわれていますね。
甥っ子もひらひらをよくしているのですが、これは、自分の手を見ているらしく、赤ちゃんの大事な成長過程でもあるらしいですよ。

 

他の仰け反る理由

 

ここまでは「自閉症」という病気をひとつの理由としてみてきました。
ですが、まったく病気とは関係なく、抱っこの仕方でのけぞりの姿勢が定着していることもあります。新米のママさんで新生児や乳児がのけぞる場合は、まずは抱っこの仕方も見直してみましょう。

 

のけぞりやすい抱っこ

 

赤ちゃんを抱っこする時に、肩を腕に乗せてお尻を支えている、と頭が下がりやすくなる結果、仰け反る姿勢になってしまいます。
お尻を支えているので一見安定して抱っこしているので、気がついてないママさんも多いです。

 

赤ちゃんの頭を腕に乗せるようにするといいですよ。

 

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