赤ちゃんが寝る音楽でよかったのはこれ!

 

赤ちゃんが寝る音楽があれば使いたいと思うママさんは多いと思います。
だって、寝られないのはつらいですよね。。王道で人気の2つをまずはご紹介していきます。

 

胎内音や周波数などこだわりの音楽

 

大人のヒーリング・ミュージックと同じように、赤ちゃんが寝る音楽でも、選ばれる理由があるようです。
寝かしつけで定番になっている、「ほーら泣きやんだ!」、クラシックでお馴染みのモーツァルトで、赤ちゃんが寝るようになったという体験談です。

 

スポンサーリンク

 

ほーら泣きやんだ!でスヤスヤ

 

うちでは、赤ちゃんを寝かし付ける時の音楽は、「ほーら泣きやんだ!」の、となりのトトロなどが入っているCDですよ。
胎内音が入っていて、お腹の中にいた時を再現したような感じなんだそうです。
一緒に聞いている大人にも良い影響があるのだとか。

 

このCDのおかげなのかどうなのか、赤ちゃんは、毎晩8時までに寝るようになってくれました。
夜間の授乳の時にも、わざわざかけてからあげています。
眠くてイライラしそうだけど、なんとなく自分も落ち着きを取り戻せる感じですよ。

 

モーツァルトで優しい子に!

 

赤ちゃんには、モーツァルトのCDをいつも聞かせていますよ。
義母に薦められたのがきっかけですけど、自分がクラシック音楽を好きなこともあります。
高音の周波数だかが、赤ちゃんに最適なんだと言ってました。

 

義母は、義理の姉にもモーツァルトを薦めたらしく、そのおかげで穏やかで優しい子に育ったのよね、とも言ってましたよ。

 

私は他の曲をかけることもあるのですが、なんとなくモーツァルトをかけると、赤ちゃんもリラックスしてすぐ寝るような気がします。
もちろん、そんな気がするだけかもしれませんけどね。

 

実は、妊娠中にも聞いていたのですが、どうも赤ちゃんて外の音なんて全く聞こえてないらしいですね。
私たちが水に潜っても音があまり聞こえないのと一緒らしいです。

 

でも、母体がリラックスできるのなら、赤ちゃんにも好影響なんでしょうね、きっと。

 

スポンサーリンク

 

時には無音も必要

 

最後に、参考にですが「時には無音を」というお話を添えておきますね。
「赤ちゃんに音楽ではなくて、親子の時間に集中してもらいましょう」というお話です。

 

赤ちゃんが寝る時限定で、音楽をかけているなら流しっぱなしということはないと思いますが、ご参考に。

 

音楽の流しっぱなしにはちょっと注意

 

うちは家族全員、音楽好きです。いつも何かしらの音楽をかけているので、2歳の娘も曲に合わせて歌ったりしています。
洋楽をかけると英語もマネしますよ。寝る時には、静か目の曲にしたり変化をつけています。

 

ジャンルにこだわらず、親が好きな音楽を聴いて良い気分に浸っていると、それが赤ちゃんにもしっかり伝わるのだそうですよ。

 

ただし、時には無音状態にして、他に気を取られずに、親子の会話の時間を過ごしたりすることも、子供にはとっても大事みたいですね。

 

1日中、流しっぱなしというのは、あまり良いことではないのだそうです。

 

スポンサーリンク

 

 

 

こんな記事も読まれてます