生後6ヶ月の夜泣きと睡眠時間

生後6ヶ月の夜泣き

 

生後6ヶ月は、一般的に夜泣きがはじまる時期と言われています。

 

赤ちゃんの運動量もこれからどんどん増えていきます。
生活スタイルを見直すことで夜泣きの対策 をしていきましょう。

 

赤ちゃんを昼間十分に遊ばせることができなくなってしまいますから夜泣きの悪循環にハマってしまいます。
夜泣きの悪循環にハマらないようにするアイデアをご紹介していきます。

 

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赤ちゃんの睡眠サイクルの変化に注意!

 

生後6ヶ月くらいになると、睡眠のサイクルが整ってきているはずですがいかがでしょうか?

 

睡眠リズムが作れていないとそれが原因で、深い眠りと浅い眠りとの切り替わる間で目が覚めてしまいます。そうすると、不安になってママを探しだて、夜泣きしたり・・・。
お昼寝の時間を上手に調整してあげることで、夜にぐっすり眠ってもらう習慣をつけましょう。

 

睡眠リズムの作り方については、生後3ヶ月の記事で書いているので参考にしてみてくださいね。

 

お昼寝の時間を減らして、適度な運動

 

お昼寝の時間が多いと、夜に寝てくれない赤ちゃんも多いのがこの時期。そして、適度な運動で疲れて寝てもらうというのも、6ヶ月の夜泣きには有効な対策のようです。

 

とはいっても、寝返りするくらいの子に運動といっても選択肢が少ないですよね。
そこでおすすめなのが、入浴中の運動です!

 

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スイマーバという赤ちゃん用の浮き輪があるのですが、入浴中に程よく全身運動することができて、結果的に夜泣きしなくなることもあります。

 

外で運動しなかった日などに使ったりするのも良いと思います。ぐっすり寝てくれますよ。

 

それから、ちょうど目覚めた時にママのおっぱいがないことに気づいて泣いたりもするみたいです。
おしゃぶりと同じで、それがないと泣いちゃうんです。癖になっているだけみたいですね。

 

癖になりやすい添い乳に関するこんな体験談も。
夜中の母乳をやめるようにすすめられましたというお話です。

 

夜泣きは、わりと添い乳の赤ちゃんに多いのだそうですよ。

 

私も添い乳だったのですが、やっぱり生後6ヶ月頃、夜でも1時間もしないうちにすぐ起きる子になってしまいました。

 

病院の先生に聞いてみたところ、生後6ヶ月なら、夜中の母乳はもうしなくても大丈夫、といわれました。

 

やめた当初こそ泣かれましたけど、そのうち朝まで寝てくれるようになったものです。後から考えてみれば、ほんのひと時のことですよ。頑張ってくださいね。

 

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月齢別の夜泣き対策