赤ちゃんの夜泣きで放置の是非

 

日本の場合は「放置」というとマイナスのイメージがなんとなくありますよね。
無責任みたいな・・・

 

でも、「放置」という言葉に、適度に距離をおくというニュアンスを入れると気持ちが楽になるのではないでしょうか?
赤ちゃんの安全を確保してあげて距離をおくのは、無責任ではないと思います。
寝かしつけのひとつの方法をしての「放置」を考えてみませんか?

 

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寝かしつけの手段のひとつ

 

私も、耐えきれないで放置したこともありました。そうすると、赤ちゃんて諦めたのか泣き止んで一人で眠ってくれることに気がついたんです。
赤ちゃんが安全であることを確認しながら、必要以上にかまわないようにしました。

 

フランスでは放置は普通!?

 

実際、フランス人は赤ちゃんの夜泣きで放置は普通のようです。

 

放置が全て悪いわけでないです。
日本人が夜泣きの赤ちゃんを放置するに罪悪感を感じるのは、たぶん、日本というお国柄とというか、自分を育ててくれた母親の影響もあるのではないかと思います。

 

「何か訴えたいことがあって、泣くしか手段がなくて泣いているのにかわいそう」
「泣いたところで何もしてもらえないのだ、と学習してしまったということになるのでは?」
「放置されて子供が大きくなってからいったいどんなことになるのか・・」

 

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赤ちゃんの安全を確保して

 

個人的には、放置して泣き止ませるのもひとつの手段と考えるのもありかなとは思います。
もちろん、常に放置はダメです。「赤ちゃんの安全を確保した上で」です。
どこまで放置していいかのバランス感覚は必要だと思います。

 

いい意味での適当さも、子育てには必要なのかもしれないですね。
参考例として、放置した経験者の夜泣きがおさまった後のこんなお話もありますよ。

 

オムツも代えたし、おっぱいもあげた。
汗をかいているわけでもないし・・でも、泣き止まないのなら、もしかしたら怖い夢を見て不安に思っているのかもしれません。

 

すぐ近くにママがいなくて寂しかった、ゲップが出なくて辛い、そんな理由かもしれません。

 

赤ちゃんにぴったり寄り添うとか、怖い夢を見たなら、一度しっかり起こしてしまうとか、そばにいるから大丈夫、と声をかけるとか、そういうことで泣くのがおさまるかもしれません。

 

でも、やれるだけのことをやってダメなら、赤ちゃんのまわりに危険なものがないか確認だけして、放置したこともありますよ。

 

毎日泣かれて、私も心身ともに参ってしまいましたけど、今となっては懐かしく思えます。
いろんな人に協力してもらいながら、なんとか乗り切れたのだと思います。

 

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まとめ

 

放置といっても、赤ちゃんの安全を確保して適度な距離をとって様子をみることは無責任とは違います。
そういった意味では、完全な放置とは、ニュアンスが違いますよね?

 

 

 

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