
本などによく載っている話では、生後半年~7ヶ月くらいで夜泣きがはじまるということです。
昼間はご機嫌だったのに、夜になると原因が分からずに泣き続ける夜泣き。
月齢7ヶ月という時期を考えながら、夜泣き対策していきましょう。
ママと赤ちゃんが眠れる環境づくりのコツをご紹介します。
生後7ヶ月の赤ちゃんにしてあげるといいこと
もし、生活のリズムが狂っているなら、生後3ヶ月の夜泣き対策で書いたのですが、朝しっかり太陽の光を浴びさせてあげてください。
体内時計が正常化して睡眠サイクルが整ってきます。
赤ちゃんの体内では、睡眠ホルモンのメラトニンがちゃんと分泌されるようになっていますから、もし、不規則な生活になっているようならこの部分の見直しをしましょう。
睡眠のためにほどよく疲れさせる
さらに、生後7ヶ月だと首もしっかり座ってくるので、昼間はできるだけ外に出るなどしたらいいみたいです。お座りもしてくる頃なので、遊び方のバリエーションも増えますね。
新しいことにどんどんチャレンジさせてあげるのもいいでしょう。

ただし、メリハリを付けること!
昼間、ほどよく疲れさせて、眠る前には興奮させすぎないようにする。
静と動のメリハリを上手に作ることで夜泣きをしないで眠ってくれるようになります。ただし、赤ちゃんの個性を見ながら加減をするのをお忘れなく。
昼間の刺激の与え過ぎは、逆効果になることもあります。
強すぎる刺激には要注意
昼間、体を動かしたほうがいいという意見がある一方で、強すぎる刺激のせいで夜泣きしてしまうという意見もあります。
刺激が強すぎても夜泣きの原因になるというのは難しいとこでもありますが、程よく疲れてもらうというのは、寝付きを良くするのに必要なことのようです。
危険なものを近くに置いておかない、といったことも必要ですね。
怖い思いをしたら、それが刺激となって夜泣きの原因になってしまいます。赤ちゃんの個性を見ながら、眠りやすい疲れ具合を探っていくといいでしょう。
生後7ヶ月の赤ちゃんが昼間ご機嫌だったのに夜泣き出すとしたら、ちょっと刺激が強いのかもしれませんね。