4歳の夜泣き、原因は?

4歳の夜泣き

 

知り合いの子は、ママの耳たぶを触らないと眠れないという子だったそうです。
眠りが浅くなった時に、目が覚めた時に「ママの耳たぶがない!」と気づいて大泣きになっていたようです。

 

4歳くらいの時に「もうお兄ちゃんだからね。」ということで、その癖から卒業するように仕向けたところ、夜泣きもしなくなったらしいですよ。

 

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目が覚めるのは何で?

 

睡眠には、ノンレム睡眠とレム睡眠とがあり、交互に繰り返してます。大人でも、覚えていないだけでこの境目では目覚めるのだそうです。

 

先ほどの「ママの耳たぶがない!」がいい例なのですが、
子供の場合、目が覚めた時に、「◯◯がない!」となると、不安になって泣いちゃうことがあるそうです。

 

おそらく、これが4歳の夜泣きの原因ではないかと思います。

 

耳たぶを触れないと眠れないとか、おっぱいがないと眠れないとか・・・子供によっていろいろ癖があるものです。そういえば、おしゃぶりをしないと寝られない子もいますよね?

 

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少しずつ、それがなくても大丈夫・・・と卒業させてあげるようにしましょう。
次のアドバイスも参考にしてみてください。

 

 

9時前にはお布団に

 

生後3ヶ月の夜泣きのところでも紹介したのですが、もし、朝6時から7時ごろに朝日を浴びるような生活スタイルができていれば、夜の9時あたりで眠くなるはずなんですね。
このタイミングを逃さないように、寝かせるといいと思います。

 

4歳だと、9時前にはお布団に入ったほうがいいかと思います。

 

早めに横になって、眠る前にもゆったりする時間を作るといいと思いますよ。

 

上の子が4歳の時は、グズグズし出したと思ったら、布団を蹴っ飛ばして泣き叫び続け、という状態が続いた時期がありました。

 

幼稚園はとっても楽しく通っていて、帰ってからも楽しかった話しをたくさんしていたので安心しきっていたのですが、今から思えば、楽しすぎるのも決して良いわけではなかった気がします。

 

ばか騒ぎしてるわけではないでしょうが、毎日がお祭り状態では、興奮し過ぎで夜も眠れず、次の日にも差しさわりが出てしまいますものね。
そういったと気には、落ち着かせるようにさせるほうが良いようですよ。

 

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