赤ちゃんのうつぶせ寝は良いの?悪いの?

赤ちゃんのうつぶせ

 

赤ちゃんは仰向けよりもうつぶせになっていた方が、運動になるみたいで肺なども強化されるようです。

 

頭を持ち上げようとするので、首のすわりも寝返りも早くできるようになるといわれています。

 

病院によっては、産まれてすぐにうつぶせにするようにし、始めは数分で、時間を徐々に長くしていくところもあります。

 

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うつ伏せは、どうやる?

 

赤ちゃんを上手にうつぶせにする方法ですが、赤ちゃんの足をWの形になるようにして片手で抑え、もう片手でコロンと転がすと簡単にできます。
抱っこしている時に、顔を向こうに向けて首を支えながら寝かせてもいいですしね。

 

床は硬いところの方がいいと言われてますが、最初はベビー布団とか敷いた上でやってみたらいいですよ。
うつぶせをやってよかったという体験談をひとつご紹介しますね。

 

うつぶせ寝が推奨された時代がありました

20年近く前の話しになりますが、私が出産した時に赤ちゃんのうつぶせ寝が推奨された時代がありました。

 

ちゃんと講習もあって、わかった上でするのですが、そんなことでうちの子は最初からうつぶせで寝ていましたね。今から思い返しても、うつぶせで良かったなと思っています。

 

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うつ伏せのいいところ

うつぶせ寝の良い点は、床に胸を付けている状態が、お母さんに抱っこされている感覚と似ているようで赤ちゃんが安心することでしょうね。

  • 首が早くすわる
  • 背筋がしっかりするのでヒップアップになる
  • 肺が強くなるので風邪を引きづらい
  • 後頭部の形がよくなる

などといったところでしょうか。

 

でも、当時も窒息という心配が全くなかったわけではありません。何も知らないままに、うつふぜさせてしまうのはやはり危険です。
うつぶせになっているときは、お顔が横を向いているか見守ってあげないと!

 

布団は板のように硬いものを使いシーツも緩みが出ないようにピンと張って使います。保育園などに預ける場合には、熟睡している最中も注意して見てもらうように伝えたらいいですよ。

 

特に、ふかふかのお布団は要注意です。これで息がしずらいことがあったようですから。

 

あと、うちぶせになった時にボタンが当たると痛いので、わきにボタンが付いているタイプの衣類を選ぶことも必要です。
うつぶせ専用のベビー服も売ってますよ。

 

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