赤ちゃんのうんちの色でわかることは?

 

うんちで完璧!赤ちゃんの健康チェック

 

赤ちゃんのうんちの色は、健康のバロメータ。
注意が必要な色を、目安として覚えておくだけでも役に立ちますよ。

 

健康なうんちの色と、病気の疑いがあるうんちの色は何色なのでしょうか?

 

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緑色のうんちは正常

 

赤ちゃんが粉ミルクを飲んでいる場合、うんちの色が緑色になることがありますが、これは病気ではありません。
母乳でしたら緑にはなりませんよ。たいてい黄色です。

 

赤ちゃんは消化器官が未発達なので、通常、黄色になって出てくるところ、その前に出てしまうのだそうです。
離乳食を食べるようになったら、だんだん黄色っぽくなり、その後大人と同じ茶色のうんちになります。

 

注意したい色は、この3色

 

赤ちゃんのうんちの色で注意したいのは、赤色、黒色、白色です。

 

赤色は、出血を伴っている可能性があります。
黒色も、胃や十二指腸といった上部消化管から出血している場合があります。また、ウィルス感染で黒いうんちになることもあります。
白色は、何かの原因で肝臓から出る胆汁がうんちに混ざらない場合に見られる色です。ロタウィルスに感染している場合や、肝臓の疾患が考えられます。

 

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病気の判定

 

大人でも、うんちの色で病気とわかることがありますね。それと同じような感覚ではありますが、赤ちゃんも食べるものによってうんちの色が変わります。
離乳食がはじまっている場合、赤ちゃんのうんちの色は、食べ物でも変わることがあります。
うんちの中に、食べ物がまざって色がついている状態なら大丈夫です。

 

うんちの色と合わせて赤ちゃんの状態をチェックするようにしましょう。
うんちの状態もあわせてチェックするといいですね。状態でいえば、水っぽければ下痢、カチカチなら便秘、のような感じです。

 

形は、バナナ状とか半練り状なら心配いりません。
腸炎の疑いがあるのは、キツイ臭いがして、粘液が混じった泥状になることがあります。

 

あかちゃんのうんちが正常かどうか判定が難しかったら、病院で聞いてしまうのが一番ですよ。時間がたったうんちは色が変わってしまうので、新しいものをもっていきましょう。

 


母乳で育てている場合、赤ちゃんのうんちの色はママの食事内容によっても変わってきますね。葉物野菜を食べれば緑色になったりもしますよ。
気になったら、しばらくの間、自分の食べたものと赤ちゃんのうんちの色を書いておいたらいいですよ。
でも、赤ちゃんがご機嫌にしていて、母乳もたっぷり飲むようでしたら問題なさそうですね。

 

ミルクであっても、メーカーによって成分が違うので、うんちの色も変わるらしいですよ。

 

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