赤ちゃんの内祝いはいつ?人気で喜ばれるのは

 

赤ちゃんの内祝いはいつごろでしょう?
一般的には、出産後1カ月ころのお宮参りのあたりでお送りすることが多いです。ですが、最近では、必ずしもこれというわけではないようですね。

 

内祝いの相場や喜ばれる贈り方などをご紹介します。

 

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赤ちゃんのことを最優先で

 

うちの赤ちゃんの内祝いは、7月の暑い日に生まれましたので、まず暑中見舞いのはがきにお礼と落ち着いてから寄らせて頂く旨を書いて送りました。
そして、首がすわった3か月後くらいにのんびりと回りましたね。

 

それでも、行く時間帯はどうしても集中しているので、一か所にゆっくりすることなく数か所一度に回った日もありました。

 

玄関先だけで済ませたところもあります。
赤ちゃんが泣けば必然的に帰る雰囲気になりますし、引き止められることもないので意外とスムーズにいったかと思います。

 

いつと言えば早いほうがいいけれど

いつ頃と言われれば、内祝いはできるだけ早くのほうがいいのでしょうけど、赤ちゃんの状態を一番に考えてあげたらいいですよ。

 

知り合いの赤ちゃんが生まれて来てくれた時は、もうすっかり首もしっかりしていて抱っこさせてもらえてうれしかったですし。
お母さんも夜間の授乳などでお疲れですし、無理しないでいいのではないでしょうか?

 

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内祝い金額の相場

 

内祝いといえば、いただいた金額の1/3〜半額程度というのが相場ですが、赤ちゃんの内祝いの場合、名前をお披露目するという意味合いもあるので、いただいたものによっては
名前を書いた熨斗をつけて、小さなタオルとかちょっとしたお菓子くらいでもいいかと思いますよ。

 

私も、手土産のようにケーキだけを持ってきてくれた友人には、余分に用意してあった熨斗付きのタオルを渡したりしたとこもありました。
間柄にもよりますし、いろいろですね。

 

幸せをおすそ分け

 

内祝いというものは、別にいただいたものに対して返すものではありません。
待望の赤ちゃんが誕生したという、自分にとってめでたいことがあったので、普段お世話になっている方々に幸せをおすそ分けをしたいという自分の気持ちを現したものなのです。

 

半返し、などとよく言われていますが、これは目安にすぎません。お祝いをいただいていない人にも送ってよいのです。

 

差し上げる品物は、その相手が喜んでくれそうなものを選ぶのがいいですよ。
例えそれが頂いた金額よりかなり安いものであっても、考えて選んだのでしたら堂々と渡せばいいのだと思います。

 

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