夜泣き対策、もっとも効果的なのは?

 

夜泣き対策の悩みどころは、
赤ちゃんの個人差にあわせて対応しないといけないところです。

 

夜泣きは赤ちゃんの個人差があるので正解はひとつではありません。、だから対策が難しいのですが、経験的に一番役立つのは、同じ悩みをもつ母親の体験談ですね。

 

赤ちゃんの個性はママさんご本人がよく分かっていますから、対策がカチッとハマると「こんなことで?」といったちょっとしたことで寝てくれたりもします。

 

スポンサーリンク

 

赤ちゃんへの対策と実例

 

自分の赤ちゃんと似ている体験談が見つかると夜泣き対策が楽にできますよ。
ママさんの体験談を共有することで見えてくることもあります。統一した答えがない夜泣き対策ですが、こうやったら泣き止んだという傾向があります。

 

知らぬふりと、気分転換が効果的でした!

 

常に全力で接していると、ママさんの消耗がどうしても激しくなります。
2人目、3人目のママさん達は、そういう意味では、上手に手を抜ける部分を知っている感覚はありますね。

 

うちは2人いますけど、両方とも3歳過ぎまで夜泣きしてましたね。
小さいうちはまだいいんですけど、大きくなってくると抱っこも重いし、夜泣きの時の暴れ方も半端ないです。

 

もうパワフルすぎて一番の対策といったら知らぬ振りを通したりしたことでしょうかね。

 

そうすると、そのうち勝手に自分で寝入ったり、「トントン!」とかわいらしくも自分からせがんだりしてきました。
その場合は、してあげればすぐにスヤスヤと眠ってくれしましたよ。

 

お水もあげてオムツも交換して、いろいろ手を尽くしても泣くのでなんで泣いているの!と怒りたくもなりますが、がまんがまん。。

 

大人と同じで、赤ちゃんも気分転換が必要なんだなぁ、なんて感じた時もありました。

 

スポンサーリンク

 

赤ちゃんに合わせて寝る

 

なかなか思うように眠ってくれない赤ちゃんですが、意外と昼間の寝たい時間には勝手に寝てくれたりもします。

 

夜泣きの対策の為に、赤ちゃんが寝る時間に合わせて自分も寝てました。
もちろん、そううまくはいきませんけどね。

 

でも、夜は寝かせてくれないので、昼間はいつでも寝れるという感じもあり赤ちゃんより先に寝入ったりしてました。
とにかく睡眠をとっていれば夜泣きに対抗できるエネルギーが付けられます。

 

夜泣きしたらベランダで抱っこしたりすると、意外と早く寝てくれたものです。

 

お母さんがダウンしてしまわないように、ご主人とかおばあちゃんとか、いろんな人に協力してもらうことも大切かと思います。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

 

赤ちゃんの成長時期によっては相反する夜泣き対策になってしまうこともありますが、赤ちゃんの個性に合わせて夜泣き対策を上手にしていきたいものですね。
「寝てくれない」と思うと悩んでしまいますから、子供に合わせて睡眠時間を確保するのもひとつの方法ですね。

 

 

 

こんな記事も読まれてます