赤ちゃんを保育園にいれることのはいい?わるい?

 

大事な赤ちゃんはできれば自分でしっかり成長を見続けたいものですが、さまざまな理由でそうもいかないことがありますよね。

 

経済的な理由から共働きせざるをえないこともあります。
そんな時に両親が近くにいて預かってもらえれば一番良いのですが、保育園に入れなくてはないない場合もあります。

 

でも、保育園に預けるとなると寂しい思いをさせるし、病気をもらってくることも心配になってしまいますね。そこで、預ける前に赤ちゃんを保育園に入れるメリットとデメリットを知っておきましょう。

 

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ママのメリット

これはもう、時間にゆとりができることです。
働くこともできますし、赤ちゃんに干渉しすぎないので育児ノイローゼになることも少ないはずです。

 

また、ママが働いていればパパは育児にも家事にも積極的にならざるをえません。
すると、何事も共同責任という意識が出て一体感のある家族が作られるといえます。
もちろん、これはパパの仕事にもよりますし、夫婦によってさまざまだとは思いますが。

 

赤ちゃんのメリット

また、赤ちゃんにとってもメリットはたくさんありますよ。

 

まず、他の子とたくさん触れ合う時間が持てることは成長に必ずプラスになります。上の子のすることを見て真似したり、いろんなタイプの子と遊んでケンカして揉まれていると、幼稚園や小学校に入ってからも役立つ知恵を子供なりに掴んでくれそうですよね。
大人に対しても、ママだけではなくいろんな保育士さんと接すれば偏らない経験ができます。

 

しかも、保育士さんは皆、育児のプロです。年齢なりのことがきちんとできるように育ててくれることは期待大ですよね。近くに相談できる人が少ない場合などは特に、助けになります。

 

食事の面でいえば、働いていたりすると、なかなか思うように毎回バランスの良い食事をあげられなかったりしますよね。でも、少なくともお昼の1食だけは偏りのない食事を食べさせてあげられます。と同時に生活リズムも一定になります。

 

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ママのデメリット

大変ではあるけど幸せもいっぱいの子育ては、この時にしか体験できないことです。それが少なくなってしまうことは、やっぱりデメリットといえるでしょうね。

 

赤ちゃんのデメリット

何よりママと離れる時に大泣きされると、ものすごく可哀そうになってしまいますね。
また、保育士さんは1人で数人の赤ちゃんを見なければいけないので、時には泣いていても何もしてもらえないということもあります。

 

確かに、病気をもらってくることもやはりとても多いです。といっても、免疫ができるというのはメリットに違いありません。こうしてみると、メリット・デメリットはどれも表裏一体といえるのかもしれませんね。
まずは、見学に行ったり、支援保育に参加してから決めるのも良いですよ。

 

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